夏祭りは子どもたちにとって、一年の楽しみの一つですよね。

お祭りって楽しいよね!大好き!



くじ引きが一番好きかな~♪
出店で美味しいものを食べたり、くじ引きや的当てなどの催しに子どもたちは大喜びです。
楽しく盆踊りをしただけで、おやつがもらえたる盆踊り大会も大好きです。
もちろん、私も楽しい夏祭りや盆踊り大会が大好きです。
しかし、昨今の状況によりその盆踊り大会も相次いで中止になってしまっています。
楽しみを沢山我慢させられている子供たちが可哀想だったので、企画しました!
名付けておうち盆踊り大会!!
出来るだけ低コストに抑えるため、百均のアイテムや手作りを取り入れて、みんなで楽しく作り上げました。
第1回おうち盆踊り大会 準備編
準備
お小遣い稼ぎ
お祭りは夕方から開催されます。
まず子ども達にはお祭りで使うお小遣い稼ぎをしてもらいます。



ただのお手伝いじゃないの…?



まぁまぁ…深いことは気にしない
お祭りの準備が色々とあるので、朝から洗濯干しや皿洗いなどを子どもたちに手伝ってもらいます。
手伝ったら、おはじきを100円に見立てて1枚あげます。
そんな要領で、夕方までの間に子どもたちには出来る限り家事を手伝ってもらい、お祭りに向けてのお小遣い(おはじき)稼ぎをします。
わたしは普段の家事も片付き、お祭りの準備がはかどるという、まさに一石二鳥で準備をすすめていきます。
夕方には、各自きんちゃく袋に100円代わりのおはじきが沢山入っている状態になっています。
お祭りに向けてのお小遣い稼ぎは完了です。
飾りつけ


飾りつけがあると、お祭り気分も盛り上がるのでオススメです。
壁に飾ってお部屋をデコレーションしましょう。
ヨーヨー釣りの準備
まずはヨーヨー釣りのこよりを作りましたが、これはネットで事前購入しておきました。
これは子どもでも簡単に作れるので、一緒に作りました。
しかし!



ヨーヨー作るのって結構難しいよ…
百均の商品で作りましたが、4つ作るのに30分くらいかかりました。
風船自体も固く空気を入れるのに一苦労することや、結んでゴムを取り付ける作業が大変です。
ヨーヨーの準備をするときは時間に余裕をもって始めることをお勧めします。
くじ引き作り
駄菓子や簡単なプレゼントを百均やスーパーで購入しておきます。
格安で子どもが喜びそうなものを揃えました。
模造紙に1~10までの番号を打って、そこに商品を張り付けます。
そして、くじを作り簡単な箱に入れておきます。
衣装
気分を盛り上げるために一番重要な衣装!
甚兵衛や浴衣を着せて、三尺帯を締めればもう、お祭り気分は最高潮です。
髪飾りなんかもあれば、なお良しですね。
騒いで着崩れてしまうので、衣装はお祭りが始まる直前に着せるのが良いと思います。
第1回おうち盆踊り大会 開催
基本的にどの催し物も店員はわたしです。夫も入ってきたので、店員として参加させてあげました笑
準備段階で子ども達がためた「おはじき」を「100円」に見立てます。
ラムネ


ラムネって色々な色がありますよね、それを透明ボールの中に入れ氷水を張っただけで、
かなりお祭りっぽい!!!
めっちゃ可愛くなりました!
こちらは普通に売ることにしました。
1本100円(おはじき1枚)!
ヨーヨー釣り


水を張って浮かばせるのでシンクの中でやりました。
2回で100円です。普通に難しい!
お祭りで使っているこよりと同じものなので、水にふやけて切れてしまいます。
でも2本もやれば一つくらいは釣れます。長女も次女も、お小遣い(おはじき)を使って何度も挑戦していました。釣れそうで釣れないのが楽しいようでした。
くじ引き


娘たちが喜びそうなものを並べてみました。
一等には大きい景品がくるように設定しました。



くじ引きさせてくださーい
二人で手をつないでやってきて、何度もくじを楽しそうに引いていました。
盆踊り
肝心の盆踊りですが、「子ども盆踊り」や「おばQ音頭」をスピーカーで流すだけでは、やっぱり物足りないのです。
何が足りないかって…


太鼓!!!
↑写真は太鼓をたたきながら踊り狂う娘たちです
この太鼓の音があってこその盆踊り大会なんですよね!
花火
できれば花火があると、子どもたちは大喜びですよね。
「皆で綺麗な花火を眺めて、夜遅くまで遊んだ」という、子どもにとっては大切な夏の思い出になりますよね。
本来ならば
本当なら、近所の友達と出店に行ったり、盆踊りをしたりという楽しみ方が一番いいですが、残念ながら昨今の状況では、そうはいきません。
でも自宅で、手作りのおうち盆踊り大会も意外と楽しむことができました。
感染対策が続く今、おうちでも楽しめる遊び沢山試してみると子ども達もきっと喜んでくれるはずです。
ぜひ、皆さんも試してみてはいかがでしょうか♪